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お姉系=ゲイ、ニューハーフは誤解

日本ではオネェ言葉を話す男性はみなゲイやニューハーフのように扱われる場合がほとんどだが、全てのゲイ男性やニューハーフがオネェ言葉を使うわけでは決してない。中にはオネェ言葉を話すおねぇ系と混同されたくないがためにオネェ言葉を意図的に避ける者も居れば、オネェ言葉を話しながらも異性愛の男性も存在する。
ちなみにオネェ言葉を使うニューハーフはおねぇと呼ばれるがこのおねぇとは女性のファッション傾向である「お姉系」とはあまり関係がないので注意が必要である。もちろんオネェ言葉はピリ辛な皮肉や毒舌もくだけたニュアンスで伝える事ができるために自ら好んで利用するゲイ、ニューハーフなども存在する。

猛威を振るうおねぇ系タレント

ドドドスコスk(以下略)

近年のバラエティ番組においてIKKOやはるな愛などのおねぇ系のタレントが雨の後の筍のように次々と現れていますが彼らは本当にゲイだったりニューハーフだったりするのでしょうか?特に最近色々なバラエティ番組で流行らそうと必死になっている楽しんごなどはよくエセゲイキャラとしてインターネット掲示板では話題の種だったりしますね。
とある関係者の証言によると現在のおねぇ系タレントの派閥は大きく3つに別れておりIKKOを筆頭に植松晃士・假屋崎省吾・チャーリー磯崎・如月音流・別府武彦などが名を連ねるIKKO会、そしてはるな愛をリーダーに据えた前田健・山咲トオル・楽しんごなどのラ部です。
この二大勢力はほぼ友好関係にあり不可侵条約を貫いていますがココに来て現れた第三の勢力としてマツコ・デラックスとミッツ・マングローブのマッツが敵対勢力として現れたのです。

泥試合化するおねぇ系タレントの対立

マツコ・デラックス&ミッツマングロブの二人のみで構成される派閥マッツの出現によりIKKO会とラ部の三つ巴の対立関係になると思われたおねぇ系タレントの対立だが実際には以外にもマッツVSラ部&IKKO会の構図を描いているようです。
そして続々登場するオカマ系タレントの参戦も自体を複雑に泥仕合化させている原因でしょう。ラブ注入の一発ネタで近年ブームになりつつある楽しんごなどもオカマタレントとして売り込んでいますがYoutubeなどの動画サイトなどでは「素のしんご」というタイトルでオフ時の楽しんごが車の中でお手伝いさんに対して「チンコーって言って」(もちろん男性声のままである)とイビる姿が投稿されネットユーザーは彼に対して嫌悪感を顕にしています。

                                 

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