ニューハーフ出会いの特別講座

決して一枚岩ではないおかまタレント群

まるで雨の後の筍のように次々と現れるおかまタレント達ですが実は彼ら(彼女ら)は決して一枚岩ではなく様々な派閥に分かれ対立関係や不干渉協定のように無関係を徹底しているようです。おかまタレント群と一口で言ってもまさに十人十色な訳で非常に人間関係が複雑なものですから中の良い悪いの派閥は非常にハッキリしておりバラエティ番組などではNGブッキングなど派閥事情での関係者の苦労は耐えない。

そして今現在はおかまタレントの派閥は3つの勢力に分裂しており最大規模となるIKKO率いる「IKKO会」には如月音流・假屋崎省吾・植松晃士・別府武彦・チャーリー磯崎などが名を連ねそのIKKO会と友好関係を築き停戦協定を行っているのがブームの火種とも言えるはるな愛の「ラ部」であり中には山崎トオル・楽しんご・山崎トオルなどの名前が見られる。
そして近年その2派閥に対して対抗馬として破竹の勢いを示すマツコ・デラックスとミッツ・マングローブによるたった2名の最小人数派閥の「マッツ」が台頭してきました。これによって3派閥の三つ巴による対立構図が描かれるかと思いきや案外と「マッツ」VS「IKKO会」&「ラ部」の友好関係を築いている連合群という構図になっているようです。

世間のブームとは裏腹なセクシャルマイノリティへの誤解の加速

おかまタレントの功罪

世間で人気の楽しんごのプライベートムービーが動画サイトyotubeなどにアップされインターネットユーザーの間で批判が殺到しているのは記憶に新しいが(彼の場合は創価学会員であった事が判明したのとプライベートでの態度が最悪だった事と自身のブログ内での「つぶやき」があまりにもアレ過ぎる自業自得でもあるが)社会的な人気の影にはゲイやニューハーフなどのセクシャルマイノリティの誤解が加速しているのではないだろうか?
彼らのようなおかまタレントが一般人にセクハラをする事で笑いを取る一方で「オカマって気持ち悪いよね^^」といった世間のセクシャルマイノリティに対する反応に対してLGBTのセクシャルマイノリティの人たちはいったいどんな気持ちなのか?そもそもおかまタレントの増加は「世間の声を辛口に代弁者」としてのパブリックエネミーとしての役割を求められた結果が現在のおかまタレント時代を築いているといっても過言ではないだろう。

誤解されるLGBTの定義

一般人のイメージとしては恐らくオカマ=ゲイ=ニューハーフ=性同一性障害と全てが同一なものと思われガチですが実際にはそれぞれ概念的にはまったくの別ものであり、おねぇ言葉を使うからといって必ずしもゲイ・ニューハーフ・オカマなのかと言えば決してそんな事はないでしょう。
もちろんゲイやニューハーフで好んでおねぇ言葉を使用する人も居るわけですが、中にはそんな色眼鏡で見られる事を嫌い混同されたくないためにおねぇ言葉を意図的に避けるゲイの者も居ればおねぇ言葉を多用しながらも女性が恋愛対象で男性は恋 愛対象ではない人も実際に存在するのです。

しかし忘れてはならない事はそれぞれゲイ・オカマ・ニューハーフ・性同一性障害は概念的にはそれぞれ独立した個別な物であり、例えばゲイの男性は恋愛対象がゲイであり性同一性障害の男性も男性が恋愛対象である事が多く肉体的な面から見ればたしかに男性同士の恋愛であり同様のものに見えるかもしれないがメンタル的な面からの実際の内容はまったく違った形を示す。
何故ならゲイは自分自身が男性である事を認めた上で男性を恋愛対象に選んでいる状態であるが性同一性障害のMtL(肉体的には男性であるが精神的には女性である場合の総称)の場合は自分自身の本来の性別は女性であり肉体が間違っているという肉体と精神の不一致による状態であるため実際には女性が男性に対して恋愛感情を抱いているだけなのだ。

                                 

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